公演紹介

劇場を使った舞台公演
保育園、学校での鑑賞会公演
病院、施設での回遊型パフォーマンス
ステージイベントや大道芸パフォーマンス
道化師とパントマイムのワークショップ

などの活動を行ってきました。

身につけてきた芸と自分の中のあたたかい気持ちと共に笑顔で人と出会っていきたいと思っています。
今までやってきたような形でも、それ以外の形でも、私ができることは承りたいと思います。

お気軽にご相談ください。


劇場公演

舞台監督、照明、音楽などスタッフの力をお借りした劇場での公演です。2011年から公演をはじめました。

パントマイムの作品と一人で演じる道化芝居の組み合わせで上演します。観客数200人~300人規模の小さな劇場公演の上演に適しています。

 

パントマイム作品

「雪だるま」「金魚」「風船」「空が晴れたら」「海」・・子どもたちの情景や母としての想い、普段の生活の中で感じたことを軸にパントマイムの作品を創っています。物や言葉をつかわずにストーリーを伝えるお芝居です。清水きよし先生から学びました。

ひとり道化芝居「おばあちゃんの秘密」

年をとってもチャーミングで可愛らしいおばあちゃん、遊びゴコロを忘れません。今日も小道具で遊んでいて・・・

劇中テンポよく演じられるサーカスシーン。終わって残るのはほっこりあたたかい気持ち。

(上演時間は45分ほどです。)サーカスの舞台裏を掃除しに来たおばあちゃんのおはなし。

主な上演先:プーク人形劇場(新宿)、黒姫童話館(長野)

『おばあちゃんの秘密』が生まれたのは、2011年の震災のあった年です。
故郷長野の劇場公演のために私が書いて準備をしていた作品。震災があって、こんな時に舞台の公演なんて・・

と思いましたが、舞台を上演できることに感謝してやらせてもらおうと、長野の方の応援を受けて、思い切って上演をしました。

(当初は「虹色のとき」というタイトルでした。延原祐さんの音楽・生演奏、柳田充さんの照明、大島伎右助さんの舞台監督で上演)、その後、学校公演や黒姫童話館公演などで、上演をさせてもらいながら、改作を重ね、2013年「おばあちゃんの秘密」として、新宿プーク人形劇場で上演することができました。(清水きよし先生の演出、柴田景子さんの衣装、柳田充さんの照明、今泉馨さんの舞台監督で上演)。

 


保育園、学校での鑑賞会公演、イベント、大道芸パフォーマンス


ひまわり・にこにこサーカス 

保育園、学校、施設への訪問公演やイベント、大道芸などでのパフォーマンス公演をしています。お客さんと一緒に笑ったり、ドキドキしたり、一緒に心を動かして、楽しい時間を共有したいと考えています。

本格的な舞台公演よりももう少し身近な形で芸や公演を観てもらいたいな。と思い始めた公演です。笑顔と曲芸いっぱいのほんわかあったかパフォーマンスです。
登場するのは、大きな一輪車、頭の上のバランス、足芸など、サーカス学校やサーカスで学んだ曲芸を赤い鼻の道化師が笑顔とパントマイムと共にお届けします。
(20分~50分程度の公演時間で、場所、時間、客層などで公演内容を変えています。)

主な上演先:畑中保育園(青梅市)、NHKスタジオパーク(新宿区)、大聖病院(福生市)、福祉施設巡回公演(松山)など

足芸だけに特化した「ひまわりの和風曲芸」(お人形さんを使った一人相撲、小鞠の扱い、足芸、和傘のバランスもイベント上演しています。(20分ショー)

主な上演先:鬼平江戸処(埼玉)、房総のむら(千葉)

 

病院、施設の回遊型パフォーマンス

大きな会場に集まることが難しい方のお部屋や病室の個別訪問や、病棟やユニットごとに集まっていただいて、順繰りに回っていくような公演をやらせていただいてきました。
病院や介護施設などでお部屋を回りながら、コミュニケーションを取ったり、芸を観て頂いたりするパフォーマンス公演です。

日常空間がぽっと非日常空間に変わり、みんなが笑顔になるのを間のあたりにして、道化師のできることの幅の広さに私自身が驚きました。
主な上演先:特別養護老人ホームともしび(長野)、庄内余目病院(山形)

 

道化師とパントマイムのワークショップ

パントマイムの技術を使ったり、物を使ったり、赤い鼻をつけたりしながら、日常とは違った表現やコミュニケーションを体験してもらう内容です。

道化師の世界やパントマイムの世界から私が学んだ表現やコミュニケーションを伝えたい。

という思いから生まれた「香山ひまわり流コミュニケーション」のワークショップ。

これまでに社会福祉法人の新人研修や、子どもたち向けの講座、障害のある仲間の舞台発表創作と共演などを任せていただいてきました。

言葉を使わずに表現すること、そして、それを観ることには、共感力やコミュニケーション能力を育てる力があると感じてきました。

身体を動かして緩め、開いていくことで、子どもたちや若者の顔が笑顔になるのを見て、このワークショップという領域の仕事をもっと広げていきたい。と強く思っています。

 

個別、グループレッスン

最後に。今後やっていきたいことに個別、グループのレッスンがあります。私が学んできた道化芸、曲芸、パントマイムを伝えていきたいと思っています。ご相談ください。